
Arc the Ladは、G-Craftが開発したプレイステーション用の戦術ロールプレイングビデオゲームで、Arc the Ladシリーズの第1作目です。1995年に日本でリリースされ、2002年4月18日に『Arc the Lad Collection』の一部として北米でリリースされました。日本でのリリースはSCEIが、北米でのリリースはWorking Designsが行いました。1995年の日本で最も売れたプレイステーションゲームとなり、100万本以上が販売されました。Arc the Ladの続編として2つの直系続編と、シリーズを構成する多くのゲームがリリースされています。
ゲームは、聖なる一族であるセイラの聖族に所属する少女・ククルから始まる。ククルは、一族が守る「フレイム・シオン」を守る使命を背負っている。彼女は町長の命令で、その炎を消すように送り出されるが、炎を消した途端、モンスターであるアーカ・ゴウルが現れ、ククルは逃げ出す。一方、10年前から行方不明になっていた父親・ヨシュアを探すために旅を始めた少年・アースが、ククルに出会い、追いかけてきたモンスターを共に倒す。アースはククルに炎を再び燃やし直すことを誓うが、強大なアーカ・ゴウルにたちまち打ち倒されてしまう。敗北したアースの耳に、ある声が響く。それは守護者であり、アースを蘇生させ、彼に炎を再び燃やし直すよう命じる。守護者はさらに、アースが後に再びここに戻り、炎を消してアーカ(神秘的な箱)を回収し、世界を守るための力を得るだろうと告げる。そして最後に、アースの父親がこの惑星の守護者たちと契約を結び、迫り来る暗黒から人類を守るための決意をしたことを伝える。この言葉を聞いたアースは、炎を再び燃やし、ククルを殺害寸前のアーカ・ゴウルを封印する。 数日後、アースの能力を聞きつけたセイラの王は彼をパレンシア城に呼び寄せることを決める。アースがパレンシアに向かうと、ククルは自身がアースを助ける運命にあると決意し、同行を決める。アースは王に、山の守護者から力を与えられたと説明する。アースが本当に守護者の祝福を受けているかを確かめるため、王の宰相・アンドルは彼を試すことを主張する。アースとククルはモンスターと戦うために送り出され、そこでパトロールの戦闘で唯一生き残った太鼓隊のポコと出会う。アースが戻ると、王は彼にアーカを求めて人類を救えと命じる。王は、かつてこの話を信じてアーカを探しに行き行方不明になった自身の兄である前王の話を振り返り、アースにミルマナのトイョケの森の森の精霊に謁見するよう命じる。
| PS1 | 1995年6月30日 |
| PS3 | 2010年10月12日 |
| PSP | 2010年10月12日 |
| game.langAudio | game.langSubtitles | game.langInterface | |
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