

Microsoftの最初の戦闘飛行シミュレーターの続編として、今度は太平洋戦線が舞台となり、航空母艦同士の戦いや島々を転戦する戦略が中心となる。 単発の戦闘や分岐するキャンペーンで、日本海軍またはアメリカ海軍/空軍のいずれかに所属して飛行する。操作可能な飛行機には、標準的なゼロ戦のほか、P-38、ワイルドキャット、ヘルキャット、コルセア、ジョージなどがあり、それぞれが最も機動性に優れた日本の機体から、パワフルなアメリカの設計思想を体現する機体まで、異なる設計思想を反映している。爆撃機の護衛や輸送機への攻撃、航空母艦編隊の迎撃警戒(CAP)を行う。強風の中での航空母艦への着艦方法を学ぶ。
| PC | 2000年10月13日 |