
このゲームは、デュアルショックのアナログスティック対応が追加された『Resident Evil: Director's Cut』の特別リリース版です。また、続編となる『Resident Evil 2』(通称『Resident Evil 1.5』)の作業途中の動画も収録されており、実際のリリース版とは大きく異なるゲームの姿が見られます。 北米では、『Resident Evil: Director's Cut Dual Shock Ver.』は2006年11月にPlayStation Networkからダウンロード可能なゲームとしてリリースされましたが、ゲームの宣伝にはオリジナルのDirector's Cutのボックスアートが使われました。一方日本とヨーロッパでは、PlayStation NetworkからオリジナルのDirector's Cutが提供されました。
1998年7月24日、ミッドウェストの街ラクーンシティ郊外で一連の異常な殺人事件が発生した際、ラクーンシティ警察のS.T.A.R.S.チームが調査を任された。ブラボー小隊との連絡が途絶えたため、アルファ小隊が彼らの行方を調べるために出動する。アルファ小隊はブラボー小隊の墜落したヘリコプターを発見し、現場に着陸するが、突然そこへモンスター犬の群れが襲いかかり、小隊の一人が死亡してしまう。アルファ小隊のヘリコプターのパイロット、ブラッド・ビッカースがパニックになって単独で離陸した後、残ったメンバー(クリス・レッドフィールド、ジル・ヴァレンタイン、アルバート・ウェイサー、バリー・バートン)は近くの廃墟となった屋敷に避難を余儀なくされる。やがて彼らがたどり着いたのはただの屋敷ではなく、廊下を徘徊する死霊や、暗闇に潜むさまざまな恐怖が頭を狙って待ち構える地獄のような場所であることに気づく。
| PS1 | 1998年8月6日 |
| PS3 | 2009年5月28日 |
| PSP | 2009年5月28日 |

| game.langAudio | game.langSubtitles | game.langInterface | |
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