
レーンヌス/パラディンズ・クエストシリーズの2作目。本作の開発は非常に苦難に満ちており、当初の予定2年ではなく4年かかっている。発売後はニンテンドーパワーでの宣伝にもかかわらず、販売成績は非常に悪く、レーンヌスIIIの開発計画は中止された。 魔法システムは、火・光・風・金・地・空・水・虚無の8つの元素を象徴する精霊に拡張されている。これらは個別に、または組み合わせて合計36の呪文が使用可能である。前作では精霊に関連する呪文を使用することで精霊のスキルレーティングを高めていたが、レーンヌスIIではモンスターを倒すことで通常の経験値に加え、精霊ごとの経験値を獲得し、精霊を強化する仕組みになっている。 1997年にはニンテンドーパワー版がリリースされた。
10,000年もの間の待ちぼうけの後、ウンドルの預言は成就し、眠りについた神ファラスが目覚める。彼は4つの宝物を集め、4つの大陸を統一し、待ち望まれた「暁(あかつき)」をもたらすという。だが、「暁」とは何か。そしてそれが起きた後、ウンドルには一体何が起こるのか?
| SFAM | 1996年7月26日 |
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